アーリーリタイアは人からわかってもらえない・・・

先日、小さい頃から可愛がってもらっていたおばさんに

リタイアした事を伝えました。

そうしたら、是非会いたいと言われたのです。

絶対色々と詮索されるし

ちょっと億劫だなと思いましたが

私としては自ら時間はありますと公言したようなものだし、

可愛がってもらったおばさんですし、会う事としました

リタイアは寂しい状態と思われているね

心配してもらえたのでしょう。

会った矢先に

「もう少し顔色が悪いと思ってた」

「元気そうで逆にびっくりした」

これで、わかりました。

リタイアって

・完全にかわいそうな人

・世間的に惨めな部類

・はっきり言ってアウトロー(単なるドロップアウト)

と思われていると

別におばさんは悪い意味を込めて言ったのではないです、

それはそうなのですが、、、

世間から見る自分は自分で想像している自分と大きく乖離しています

リタイアがカッコいいとかそういう訳ではないです

が、完全に普通とは違うと思われています。

生き方の一つとして理解してもらえていません

いや、違うことはわかっていましたが、

自分で思っているより凄く悲惨で惨めな立場だと思われていた事に驚きました

よく思ってくれている親族でさえそう思っているのだから、

僕の事を全く知らない人から見たら、、、

ちょっと、完全にヤバい人の部類なんだろうなぁ

リタイア党宣言では偉そうに書きましたが、

わざわざこれ以上波風立てて生きていってもしょうがない、

出来れば「路傍の石」として生きていきたいので

人様への説明の仕方はよく考えないといけないですね!

最後は

色々と考えていてそれは凄い、そのまま行きなさい

と言われた事が救いかな

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