リタイアからくる精神的辛さ

アーリーフルリタイアは

決して万人にはオススメ出来ません

その理由を挙げてみたいと思います

私達は小さい頃から勤労戦士として

「教育」という

トレーニングを受けます

リタイアはそこからドロップアウトします

敢えて兵士で例えるとすると、敵前逃亡です

働けるのに、働かない

働くトレーニングを受けたのに、働かない

社会から働け〜圧力を受けるのに、働かない

家族・親族からも働け〜圧力を受けるのに、働かない

ドロップアウトに耐えられるか?

自らはみ出し者になるので

その扱いは不当ではありますが

それ位の働け〜圧力はある意味当然でしょう

リタイアする人は

ある意味、厚顔無恥である必要が出てきます

厚かましい人間になる事が試されるわけです

退職届を出すまでの重圧

退職届を出してからの重圧

退職してからの、前職とのあっさりとした関係

こういうのにも耐えなければなりません

社会から外れていく人間を社会は当然重要視しません

はっきりいって、こちらが退職の意思が固いとみるや

どんどん、今まであった優しさがなくなってくるでしょう

私の経験では、こいつはもうダメだという反応でしたし

上司からみると、変な部下を持ってしまったという感情

他の部署の上司からは、こいつが来なくて良かったという安堵の表情

他の平社員からは、どうでもいい、もうあまり関わりたくない人間として捉えられます

少し親しいかなと思っていた人からの冷たい対応は心をえぐられます

リタイアは全く受け入れられてもらえません

孤独に耐え抜くしかありません

そして、耐え抜いてリタイアしても

その後のリタイア生活は初の経験です

また戸惑う事になります

それは、また次の機会に書いてみます

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